脚本がうまい (堕天使のパスポート)



Dirty Pretty Things (2002)

不法移民と闇の臓器売買がうまく組み合わさった、脚本がとても秀逸な映画でした!しかも後から調べてみれば、「マイ・ビューティフル・ランドレット」や「クィーン」の監督スティーヴン・フリアーズではないですか。いい作品見れちゃった♪

キウェテル・イジョフォーの、人の良さがたたって人からの頼み事をどうしても断れない性格が見てて嫌みなく、そしてそれが功を奏して最後の逆転劇。小気味よい終わり方に、見てるこちらも思わずちっさくガッツポーズを取る、そんなお話でした。

「イースタン・プロミス」もそうだったけれど、ロンドン、闇の世界を描くとなぜああ怪しく見えるのか。魅力的だわー。また行きたいものです。
関連記事

コメント

非公開コメント