個性豊か (PARIS)



Paris (2008)

映画自体は、んー、まぁこんなもんか、という感想だったので、まぁ雑記をちょこっと。

なんていうか、個性豊かな人が多いですよね。私は最近「パリパリ伝説」というコミックが大のお気に入りで何度も読み返しているんだけれど、自分のことをはっきり主張する人が、他人との和を重んじる日本人のなんと両極な位置にいるのか。それでいて芸術や料理は相通じる部分もあるので、フランスって日本から見ると不思議だ。

何が言いたいかというと、雇ったアルバイトの子のことをあれこれいうパン屋のマダムとか、職場で同僚が休みの申し出に迷惑だ、とかとにかくはっきりものを言うのにびっくり。多分私はフランスでは暮らせんな!

そしてもう、言い方は悪いが腐っても鯛ならぬ、腐っても恋と言いますか。大学教授とその生徒(なーんとメラニー・ロランだった!この人は本当に美しいですよね〜。見てるこっちもうっとり。教授の気持ち分かるわー)の恋は明らかに長くは続かんだろー、というか、まずこのふたりの間に愛が芽生えたのがもうびっくりで。それもありなんだ!?さすがフランス人、と思ったよ。


ロマン・デュリス目当て見たけど今回はジュリエット・ビノシュが好演♪ロマン、余命わずかに見えないのが残念だった…。
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