最後は良かったんだけどなぁ (パッセンジャーズ)



Passengers (2008)

一言で言ってしまえば「シャッター・アイランド」系、または「シックス・センス」系でした。

なんていうか、「サスペンスにしたいけれどラヴ要素も入れたいな。そしたらなんか中途半端なお話になっちゃった☆」ていう感じです!

どっちかに絞れ!(笑)
最後がね、良かったばかりによけいにね、そう思うのよ…。

観てるこっちは一応主役のアン・ハサウェイがセラピストだと思っているから、彼女に話をする事故の被害者エリックが、あんなに彼女につきまとったり色々奇怪な行動を取るのが私にはイライラ。キミ何が言いたいん?何がしたいん?はっきりせえよ!って思うのですよ。

エリックを演じたパトリック・ウィルソンと私は相性が悪いのかも知れません(「オペラ座の怪人」「リトル・チルドレン」どっちもダメだった)。
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