オスカーノミネート 雑感

はい、もうすぐ恒例のアカデミー賞です。ノミネートが発表されてこれまたびっくりな結果でした(ノミネート一覧はこちら)。

前哨戦で「ソーシャル・ネットワーク」が制しているからオスカーもそうくるか!?と思いきや。ノミネートは8部門。その代わり大躍進なのが、「英国王のスピーチ」が最多12部門。障害克服モノはアカデミーと相性がいいからなー。

そして前哨戦にほとんど姿を現さなかったコーエン兄弟の「トゥルー・グリット」がまさかの10部門ノミネート。えぇー!!そりゃクラシックな西部劇(そしてジョン・ウェインの「勇気ある追跡」のリメイク)だし、コーエン兄弟はすでに受賞歴あるし、という要素もありますが、それにしても10部門とは。

その割を喰ったのが明らかにクリストファー・ノーランの「インセプション」。あそこまで無視されるとはちょっとひどい。

「インセプション」はレオの演技もいいですが、彼は「ギルバート・グレイプ」の時に獲ってほしかったなぁ、オスカー。

あと、今年は珍しくクリント・イーストウッドの作品がノミネートされてない。「ヒアアフター」はラストが賛否両論と聞きましたので、それが原因か?


ちなみに「英国王〜」は最寄の映画館で上映が決まったので観にいけますが、「トゥルー〜」は、東京でも数館しか上映されないので、このノミネートを機に拡大ロードショー希望。ぜひ。


司会はこのふたり。フレッシュな感じ!

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