だから好きなんだなぁ… (スター・ウォーズ ジェダイの帰還)

Star Wars: Episode VI - Return of the Jedi (1983)

休日の朝からDVDでSWですよぅ。本日は「ジェダイの帰還」。頭の中ではもう題名が「ジェダイの復讐」から直せないんですけどね。人間の脳は、一度覚えた記憶を修正するのは、新しいことを覚えるより難しいそうです。

さてさて、実際映画館で観た特別篇からもう8年も経ってる訳で、だいぶ忘れちゃってるのが実情。お笑いなシーンも多いし、こんなにゆっくり話が進むんだっけ?とも感じたし、クリーチャーはけっこうちゃちかったり(汗)もするんだけど、なんといってもこの作品の一番好きなシーンは、エンドアに無事帰ってきたルークがハン・ソロと抱き合うところです。ハンの前にルークはレイアとも抱き合うんですが、その時は笑顔を見せるんだけど、ハンとは何も語らずただ抱擁のみをするんですよ。その時のふたりの表情がもう全てを語ってて!つい涙が出てきそうになります。それはクラシック3部作の魅力があのシーンに凝縮されてると言っても過言ではない、それくらい大好きなシーンです。あぁ私やっぱりSW好きだなぁ、としみじみ思っちゃった。

しかしですね、驚いたのは亡霊姿のアナキン@ヘイデン・クリステンセン がオビ=ワンやヨーダと一緒に出てきたことですよ!もう椅子から転げ落ちそうになりました。ちょっと待て。改ざんするにもほどがあるんでない?
でもインタビューでヘイデンが、3作目に出られたことは役者として純粋に嬉しい、と語っていたのには私も共感できますが。

引き続き今夜はSW/EP1を見なくちゃです。ジャージャーが出てくるこのエピソードはもう大嫌い!なので苦行。うぅ。
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