キャストもったいないよねぇ (コン・エアー)

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Con Air (1997)


まずニコラス・ケイジはどうしてその髪型でないといけないのか!?小ざっぱりした囚人もいたじゃん。

ジョン・マルコヴィッチの頭の良いリーダーや立てたプランも、ポー(N・ケイジ)やラーキンの活躍というより、他の囚人の暴挙っぷりで台無しにされてるし、当然ラーキンもたいして彼らを追い詰めてやっつけるってほどでもないし。あぁせっかくジョン・キューザック出てるのに…。


で、極めつけがブシェミ。途中の飛行場で載せられてきた、最悪の凶悪犯ってことで、ガッチリ拘束服着させられ、顔周りや口もマスクのようなもので覆われ、まるでレクター博士。どんなすごい奴が登場するのかと思いきや、…ん?隙間から見えるその目は、ま、まさか…ブシェミじゃん!!いやいやブシェミが凶悪犯罪者ってありえん!むしろ笑う!!

ということで、キャストがさっぱり活かされてない映画でした。

ジョン・キューザックとニコラス・ケイジ、両方に焦点を持って行こうとして失敗してるね。

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コメント

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なははは(笑)

トリみどりさん、こちらにもお邪魔いたします☆

わはははは。これ、この間TVでやってるのをものすごく久々に見て(いやぁ、B級だねぇ)と苦笑してしまったんですけど。
ほんとキャストが超好みぞろいなのに、その良さがぜんぜん活かされてないですよね(笑)
ニコラス・ケイジは、あれ、どうしてもなびかせたかったんですかね。髪ね・・・
ブシェミは・・・今見るとぜんぜん凶悪犯じゃないし。(もともと無理か>笑)といって小者感も出てないし。
ジョンキューはあまりに可愛くて若いので、きゅんきゅんしましたが、マルコヴィッチはあんなんではぜんぜん物足りないし面白くない!(怒)
その上、本人の声を聴きたいから字幕にしてくれと頼んだのに家族に却下されてしまったので暴れましたワ。

私もです

そう、私も日曜日夜のTV放送で見ました。入院中だったので、イヤホン付けて、こそこそ見てたんです(笑)。

けっこう豪華なキャストなのにねぇ、なにこのもったいない感は!と。ジョン・キューザックはもっといい役をあててあげて!とかあれこれ思いながら(つまり突っ込みどころ満載な内容)の鑑賞でした。

でもたまにはTV放映されてるこんなB級っぽいのを見るのもいいね!なんて思いました。

また映画のお話も出来たら嬉しいです。と言ってる私が多分いちばん見られる暇ないですが…。