ミレニアム2 火と戯れる女

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Flickan som lekte med elden (2009)

1作目のノオミ・ラパス演じるリスベットがちょっとごっつくて(こんな言い方ですいません)、なんとなくなじめなかったんだが、2作目ともなると、見てる私も慣れたのかな?違和感なく見ました。

しかし!けっこう原作をはしょってるから、ん?いつのまにリスベットが犯人にされてるの!?と驚いた。ダグとミアのアパートをリスベットが訪れるシーンがなかったから。

あと、全国指名手配されてるのに、金髪のカツラで変装するだけであんなに堂々と街を歩けるものなのかな。人口が少ない街だし。東京ならいざ知らず。

リスベットがV.クッラ名義で買った高級アパート。そこを訪れたミカエルが、映画ではリスベットが警報装置を遠隔操作で解除するんだけど、原作では警報装置に慌ててジタバタするシーンが個人的に気に入っていたので、それを見たかったなぁ。


最後。因縁の親子対決!もうこのシーンのリスベットの姿が壮絶で。あのシーンはとてもかっこいい!そして、彼女の過去を知ったミカエルの、1作目とはまた違うリスベットへの態度。小屋の外で血まみれ、土まみれ、ボロボロの彼女にそっと手をあてるシーンがなんだか切なくて。

続いて3作目も鑑賞予定。


そうそう、パオロ・ロベルトが、原作の訳者後書きに、本当のボクサーで、映画も本人が出演してる、と書いてあったからどんな人?と期待してたら、いや、すごい男前でした!

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