また見た

The Bourne Supremacy (2004)


夫に

「DVD持ってるやん!」
「これで何度目なんだ!?」

と言われました。

TVで放映されるとつい見てしまう「ボーン・スプレマシー」。なんと本編は驚きの108分。この短さだと、ほぼノーカットで放送可能!つーか、108分でこんなに面白い話が作れるんですねー。

もう話は覚えてるので音声を英語にして。

そしたら夫が「何言ってるか分からん」と言うから(あれ、なんで一緒に見てるの)、TV用字幕にして、最後まで見ました。

でもね、台風の風がすごくて、セリフがよく聞き取れない!!字幕があって助かりました。

音量を上げたり下げたりの2時間でした。


パメラ・ランディの部下クローニンが意外にもボケ役だった。

ホテル・ブレッカーにチェックインしたボーンを「泊りに来たのかな」だなんて、ないないあのボーンがそんなわけない(笑)。



ロシア、寒そうだよね。夫はこの映画のカール・アーバンを「ロシアの平井堅」と言ってはばからないのですが。

カーチェイスの最後、

「平井堅、死なんの?」
「死なん」(虫の息だけどね)

「ボーンは(平井堅を)殺さんの?」
「うん、殺さん」


なぜなら

She wouldn't want me to.

だからです。

マリーの私物はすべて処分したけれど、一緒に撮った1枚の写真。それだけをどうしても燃やせないボーンに、泣ける。


bournesupremacy_run



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コメント

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観た観た

トリみどりさん、こんにちは~。
私も観た観たー。この前やってた『アイデンティティ』も、もちろん。
(フランカ・ポテンテとマットの顔が激似、、と思う。兄妹みたい)

息子がこのシリーズ好きなんです。今度の日曜に『レガシー』観に行くって息巻いてたけど、マットが主演じゃないと知ってちょっとガッカリしてたわ(笑)。

私はこの『スプレマシー』のマットが、三作中一番素敵に見えるなぁ。
トリみどりさんの好きなミシェル・モナハンも出てるよね^^

今日は。先日の アイデンティティー は、もう眠くて眠くて、断念しました。

この映画のマット…もう10年近く前になるんですねー。若い!痩せてる!(笑)

ヨーロッパ各地を回る観光映画でもありますね^^; 海外のロケ地巡りもしてみたいものです。

ミシェル・モナハンが出てるのは、だいぶ後から知りました。

息子さんもお好きなのですね。いいと思います!(なにその偉そうな言い方は~)。

私も早く子供たちと一緒に映画館へ見に行きたいですが、初めはアニメ映画かなぁ。字幕がある程度読めないとダメですもんね。

ミシェル・モナハンが!?(全然気が付きませんでした。マットとアーバンを見すぎの私)

The Bourne Ultimatumがシリーズ最高というのだけ読ませていただいて、いよいよ期待が膨らんでおりますが、いまはまだスプレマシーの余韻に浸りまくりです。
マット(のボーン)、嫁に行きたいヨ…(そういう余韻?)

あの写真だけ残すこと、ロシアの女の子のところにどうしても行ってしまう人間味あふれるところが、『ジャッカルの日』のスナイパーと違うところで、たぶんボーンはジャッカルだけにはやられちゃうだろうなと思うんですけど、そういうところがいいですよねぇ。

しかし、みなさんよくご覧になってるんですね。
あのトリビア、自分ではぜんぜん気づかなくて笑ってしまいました。

怒涛のコメントありがとうございました。私もおかげさまでマット記事の整理をするきっかけができました。こちらにまとめてのお返事でご容赦下さい。

そう!ロシア人殺し屋キリルは、指輪のエオメルなんです。指輪に出てた役者はみんな追いかけてるので、カール・アーバンの活躍、ずっとチェックしています。

「ジャッカルの日」も私、好きです~!冷徹なジャッカルと人間味のあるボーン。どっちも選べない…(笑)。
ちなみにジャッカルのモデルになったテロリスト、カルロスは確かボーンの原作に出てきたような…(うろ覚え)。


トリビアは色んなネタがあって楽しめますが、スプレマシーに限って言うと、ベルリンに着いたボーンがタクシーで渡る橋は、「ラン・ローラ・ラン」に出てきたもので、これはフランカ・ポテンテ(マリー)へのオマージュ、というネタが気に入ってます。

ほかにもえーとえーと…もうコメント欄じゃ足りないわー!