とうとう作品賞!

いやー、今年のアカデミー賞は、1つの作品が総ナメ、じゃなくてバラけたのが面白かったね!

そしてとうとう「アルゴ」は頂点に上り詰めた。それにしても、かつての私生活や出演作品がボロカスだったのに、作った映画の評価がこんなに高い俳優って、ギャップのすごさといったら、この人以外にいないような気がする。

おめでとう、ベン・アフレック!!


そして、まさかの監督賞がアン・リー@ライフ・オブ・パイ!

主演女優賞に、ジェニファー・ローレンス@世界に一つのプレイブック。ドレスが素敵だった!

助演女優賞に、アン・ハサウェイ@レ・ミゼラブル。ショートカットにピンクのドレス。キュート!


映画館は、特にスクリーンがたくさんあるシネコンは、受賞作品を長く上映すべし。夜1回だけの上映なんてもってのほか。

最近洋画の動員数は低迷…。観客数を増やしたいなら、映画館も努力してほしいよ。


…と偉そうに語ったけれど。受賞作品、1本も見れてないよ、私!

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