もうすぐ卒業 glee season 3

シーズン2をすっ飛ばして見てるので、ちょっとずるっこしてるのですが。もう時間がなくて。申し訳ない。

シーズン3で、初代gleeメンバーは、もう高校を卒業する年になってるんですね!だんだんその時が迫ってくるのを、誰もが感じないわけにはいかない。エマとの結婚式を早めようと急に慌てるシュー先生。なぜならgleeのみんなと別れるのがつらいから。でも、エマ先生は、「たとえ(式が)10年後でも、(式場が)月になっても、あの子たちはきっと来てくれるわよ」と。エマ先生、とても冷静なんだよね。

落第しそうなパックをみんなで助けようとするエピソードは、「ビバヒル青春白書」にもあったなぁ(あの時はドナの卒業が危なかったはず)。「みんなで卒業するんだ」って言うフィン。そう、みんな一緒でないと!


E19「プロム反対運動」 Prom-A-Saurus

校長先生も踊ってます(笑)。

候補にもなっていなかったのに、プロムクイーンに輝いたレイチェル。3年前は、廊下を歩くだけでジュースをひっかけられてたのに。そして、「このままずっとこの時間が続けばいいのに」とつぶやくティナ。

フラッシュが焚かれたメンバーたちの、恐竜との記念撮影。あれは本当に泣ける。


憧れてたのになれなかったプロムクイーン。そのベッキーに、缶ビールの箱で、冠を作ってあげるパック。バカだけど、心は優しい!惚れた。

キング&クイーンが決定した後のチークダンスは、ベルリンの"Take My Breath Away"。バラードの鉄板ソング。

そして私は、夫が車いすに乗ってるから、どうしてもアーティに肩入れして見てしまうのよね。そしてこのエピでは、glee男性陣による、One Directionの"What Makes You Beautiful"で、プロムで最高に盛り上がり、感極まってマイクがとなりのアーティを抱きかかえるシーンに、もう、涙、涙、涙!!

ほんとに何気ないシーンなんだけど、みんなお互いを大切に思ってるgleeのメンバーの素晴らしさを垣間見ることができた。


誇り高く生きるアーティ、大好きです。



E18 「プレッシャー」 Choke

辛いエピだったけど、Shake It Out が素晴らしかった。「悪魔を背負ってダンスは踊れない」だなんて。涙を流すビースト先生。自分を貶めないで。自分を大切にして。大事なことだよね。

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コメント

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こちらにもお邪魔いたします☆

けっこう脚本に文句言いながらも夢中で見てしまったのはやはり第一は音楽のせいでしょうか。
Season3は、私でもわかる懐かしい音楽や、子が夢中になってる1Dなどうまく融合していて、さらにそこにエピがのっかってくる展開が戻ったので良かったです。

パック、この回、王子でしたよね♪
アーティは、私同じ学年だとばかり思っていたので(Season1までは絶対同じだったはず)一緒に卒業してほしかったような気がしなくもないのですけど…
彼なくしてやはりgleeは存在できませんよね。

ビースト先生、この回私も一緒になって涙涙でした。

Take My Breath Away~♪
(どうしてもバイクで疾走するトムちんが目に浮かびますが>笑)

人気の1Dの曲を初めて聞きました。最近のヒット曲は、全部gleeで教えてもらっております。

武田さんちのお子さんたちの間でも1Dは人気なのですね。私たちの世代でいう、ニューキッズ・オン・ザ・ブロックや、バックストリート・ボーイズみたいな感じでしょうか(彼らはアメリカ出身ですが)。


えっアーティって、フィンたちより1個下の学年なんですか!?てっきり同じかと思ってました。


Take my Breath Away~♪ トムちんと一緒にケリー・マクギリスも私の脳内に登場です。懐かしい~。