舞台の人だったのですね Ben Whishaw

映画デビューこそ「ザ・トレンチ」(1999)で、撮影時17歳でしたが、元々は舞台出身の俳優だったのですね、ベン・ウィショー。

イギリス人俳優はおそらく全員、ぽん、と体をたたけば、シェイクスピア劇の経験がポロポロとこぼれてくる、そのくらいシェイクスピアは彼らと密接な関係なんだと思う。そして彼も言わずもがな。


ベンが23歳で演じた「ハムレット」が大絶賛、と聞き、これはぜひ見たい、どうしても見たい!何とかして見る手はないの?と調べたら、叩けよ、さらば開かれん。Victoria and Albert MuseumのThe National Video Archive of Performanceで、ちゃんと映像が残っていることが分かりました。神様ありがとう!V&A Museumありがとう!!


舞台にもよく立っているので、次回の劇は、なんとかして観に行きたいなって考えています。その際には上記のアーカイヴも一緒に見たい。

旅行となると、困るのは子ども達ですが…何とかするよ。残念だけど、連れてはいけないので。いや、いっそのこと子どもと親も一緒に連れて行って、観劇中はお守りをしてもらうのも手か?と色々雑念ばかり(そのくらい真剣)。



以下覚書。


上記アーカイヴの情報はこちらのページで教えていただきました。


その「ハムレット」の舞台を見た方の感想があったので、リンクはこちら

舞台写真を検索すると、ハムレットなのになんで黒のニット帽をかぶってるのか、やっと意味が分かった。

(このページを教えていただいたのはこちらのブログ


2010年の舞台 "The Pride"の日本語感想書かれている方のリンクはこちら


声もいいのでMP3ファイルのリンクも張っておこう。こちら。当然だけど、ナレーションは聞き取りやすい。しかしインタビューとなると、早口だしイギリス英語なので、聞き取りづらい…。

個人的には「ブレックファスト・クラブ」DVD発売のCMのナレーション(下から2番目)が好きです。

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