tLotR 王の帰還 SEE


本日東劇にて鑑賞。やっぱり大きなスクリーンで見ないとね!と、映画館での上映を心待ちにしていました。既にSEEのDVDが自宅にあるので、「目の前にあるのに見てはいけない!」と悶絶してたので余計嬉しい。

本当に素晴らしい映画でした!涙が止まりませんでした。そして追加シーンはアラゴルンのエピソードが多かったせいか、演じるヴィゴ・モーテンセンの演技の素晴らしさに魅せられました。

SEEでない方は、なんだか突然アラゴルンが王様になっちゃって、髪形も変わってたのでどうにも違和感があったのですが、追加エピソードによって、王様になる過程がより細かく描かれていたので、しっくりきました。あと、話題になってた王様の三つ編みをやっと発見できました。かわいい♪
メリピピも追加シーンのおかげで勇気あるホビット、というのが強調されていたのでは。
ガンダルフも、エオメルも、アラゴルンも、みな涙を流していましたね。それがまたとても美しかったです。

SEEも含めると4年越しでThe Lord of the Rings と一緒に過ごしてきたので、長い長い旅が終わって寂しいような悲しいような、ほっとしたような。もう次はないのかと思うと余計に涙が出てきてしまったのかも。
私にとってこの映画と出演者の話題は当分続くと思います(笑)。
関連記事

コメント

非公開コメント