MOJO 千秋楽後のバックステージドア

カーテンコールの後バックステージドアにキャストが出てきてくれるらしく、ものすごい人数が集まってた!多分150人以上いたと思う。あまりの人の多さに、劇場のスタッフが、前の道路を車が入って来られないよう、テープを張って封鎖。これで安全が確保されました。これって千秋楽だから?それとも毎回こうなのかしら?


ドアのところにずっと立ってたスティーヴ・ジョブズ似の劇場の男性が、

あと5~10分くらいでキャストが出てきます、もうちょっと待ってて!

と数回説明し、とうとうキャスト全員(!)が登場。再び彼が、

サインを欲しい人は壁際に並んで待ってて!壁際に並んで下さい!

と説明。ものすごい人数と歓声なので、大声で言わないと皆に聞こえない。


キャストは10分くらいかけて、壁際の通路となった空間を行ったり来たりしてサイン。コリン・モーガン、ダニエル・メイズ、ブレンダン・コイル(サングラスに付け髭というおちゃめな姿)の3人は、サインだけじゃなく、バックステージドアの前で、カメラを掲げるファンの姿を逆撮影したり。3人で肩を組んでファンにポーズ。

とても風が強くて寒い夜だったのに、ベンはアンダーシャツと薄手の黒のセーターだけ、という格好でサインしてました。トム・リス・ハリスも同じく薄手の長袖シャツだけ。ルパート・グリントはお約束のパーカー&フードをかぶった姿。

前述の3人がドア前で色々してるうちに、ベンがいちばん先にドアの向こうに消え、その後ルパートだったかな。トム・リス・ハリスが前述のダニエル・メイズたちに加わって写真撮影に応じたり、と、色々賑やかな感じが続きました。

そんな感じでキャスト全員がまた建物内に戻って終了。時間にして15分もなかったと思う。


前述の男性が

以上で終了です!皆さんありがとう!

の声で、皆わらわらと解散。その後も、バックステージドアから帰路に着くキャストを待っている人たちがけっこういました。

兎にも角にも、すごい熱気でした!


集まってる人、人、人。キャストが出てくる前ですでにこの状態。ですが、写真が暗くて分かりにくいね…(クリックで多少大きくなります)

mojo_backstagedoor

テープで封鎖された道路




既に劇場の前には、解体されたセットを運ぶためのトラックが横付けされて、作業が開始されてました。ホントに終わったんだねー。


【追記】
YouTubeにこの時の動画が上がっていました。コリンのファンが撮ったようで、コリン多め。

白っぽいパーカにフード部分が赤い服を着てるのがコリン・モーガン
1:12頃ちらっと写る緑のフードを被ってるのがルパート
薄手の黒のセーターにオールバックがウィショー
金髪でいちばんよく分かるのがトム・リス・ハリス

といったところです

http://www.youtube.com/watch?v=lpQD19FS258
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コメント

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あぁ、終わってしまった…
(ぽつねんと解体現場で呆けている気分になりました…)

千秋楽だからこそのキャスト総揃いなのかどうか、わかりませんが、とにかくこういうことしてくださるのね…とびっくりです。
観客だって、あんなふうに盛り上がったお芝居の余韻を持て余して(次にいつみられるかわからないし)、やっぱりつい残ってしまいますよね。

すごーい人!人!人!
これまたすっごく貴重なルポ写真ですよ。ありがとうございます。(もちろん大きくしても眺めてしまいました♪)

まさか、そんなおじちゃんが「あと何分だよ」とか「もうこれでおしまい、ありがとう」なんて仕切ってくれるようなことをしてくれるなんて~。というのも驚きました。(混乱を避けるためとはいえ、もっとドライなのかとばかり)

いやぁ、トリみどりさんのおかげで私まで一緒にその場で大興奮した気分になれましたわ!!
これからも、ちょきちょく読みにきて反芻させていただいていいですか?(笑)

ロンドン行、いつでもフットワーク軽く出られるように、わたし頑張ってお金貯めておきます!!
死ぬまでに、1度や2度や5度くらい(笑)は生の舞台をこの眼で見て聴いて実感したいです!!

トリみどりさん、旅の疲れがまだまだ残っているのに、熱く貴重な体験記を早速UPしてくださって、本当に感謝感謝です。
ありがとうございました(#^.^#)

千秋楽って、独特の雰囲気をまとっていて、私、とっても好きなんです。役者たちが、これでもか、と、最後の力を振り絞って演じるその瞬間がたまらなく好きです。

過去の終演後のバックステージドアの様子の写真もネットにちょくちょく上がってて、それらを見たんですが、ファンとキャストの間に柵が置いてあって、SPみたいな人もそばにいる、ちょっと物々しい雰囲気の時もあったのですよ。今回はとってもフランクでしたので、回によって違うのかなぁ。


ぜひぜひ、こんな内容で良ければ何度でも読みにいらしてくださいね!同時期には、ジュード・ロウの「ヘンリー5世」、トム・ヒドルストンの「コリオレイナス」(これは今年中に、TOHOシネマズのNTアーカイヴで上映決定です!)が上映されてましたし、つい最近までは、ジェームズ・マカヴォイの「マクベス」も。

もう、本当に、普通にその辺に劇場がゴロゴロしてて、映画で見たことのある俳優が、普通に出入りしているんですよね。夢のようです。私も今回はウィショーくんがきっかけで劇を見に行きましたが、かなり生の劇の虜です。
きっかけがそんな風でも、また足を運んでくれるリピーターが生まれるなら、劇場側もキャストも、きっと嬉しいんじゃないかなぁ。


武田さん、1度とおっしゃらず、ぜひぜひ5度10度と行きたいですね!御嬢さんも連れて行かれたらどうでしょう?我が家はまだまだちびっ子で、劇どころではないのが残念です。もうしばらくのがまんですねぇ。それまでにお金貯めておかなくっちゃ!