朗読イベント

6月1日にこんな素敵なイベントがぁ!あ、場所はロンドンですが。

THE SONG OF SOLOMON: Mark Bradshaw and Ben Whishaw

マーク・ブラッドショーと数人のミュージシャンによる演奏と、ベン・ウィショーによる朗読。お題は"THE SONG OF SOLOMON"。

結婚後、ふたり揃って同じイベントに出るのはこれが初めてとあって、一部では「披露宴」って言われてますが(笑)。

すごいねー、こんな素敵なイベント。しかも会場の写真が載ってるのですが、めちゃめちゃ美しいところではありませんか。


せめて日帰りで行けないものか、ロンドン(どこでもドア~)。


さて朗読のイベントって、日本じゃほとんど聞いたことがないんだけれど、何でかな?映画でもよく出てくるよね。「ヒア アフター」でセシル・ド・フランスが自著を朗読した後サイン会開いてたし、「ビフォア・サンセット」の冒頭では、イーサン・ホークがやはり自著の朗読と記者のインタビューに答えてたし。
何冊も本を出してるヴィゴも、著書内の詩を読むイベントをよく開いてたし。


日本だと、よく見かけるのは書店でのイベントかな?と思うけれど、本屋さんが行うイベントは、サイン会だけのことが多いしなぁ。自身が働いてた時の書店グループ内でも、著者を招いて開催されるイベントは、やはりサイン会のみだったし。

思うに、朗読の文化がないから?識字率がほぼ100%だから、読み上げてもらうより、自分で文字を追って文章を読む行為がメインになるのかな。一時期「声に出して読みたい日本語」の本が出て、ブームもあったけど。「詩のボクシング」もあるね。とすると、あるところにはあるのかな。

日本語と他の言語とでの、文章の構成も関係があるのかな。韻を踏む、とか、色々お約束に則って作られた文章は、おそらく声に出すと美しく聞こえるのでは。あっ!美しく聞こえるためにそういう構成になってるのか!?うーん、考えると奥が深いわ~。


と、今日はとりとめもないお話でした。私自身は朗読、好きです。こう、読んでると段々ノッてくるというか。今のところ、子供たちへの読み聞かせの絵本程度のレベルだけどね~。
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コメント

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朗読、いいですよね。
舞台ではよくありますよね。
そうだそうだ、ビフォア・サンセットでイーサン、読んでた読んでた~。あの本屋さんも素敵でしたけど、こ、こんな素敵な場所でウィショーくんと旦那様(というと変なのかしらん??お顔初めてみました。優しそうなハンサムですね。作曲家でしたっけ?)が披露宴を!?(笑)

きゃは~、なんてロマンティックなんでしょ。
いいなぁ。静かな生演奏と朗読かぁ。
ウィショーくんの声、いいもんなぁ。いいなぁ。うっとりですね~♪

ところで、私、貢ぐの失敗しました(ずーん…落ち込む)
Amazonでの設定をしてるといつもエラーで切れちゃうんです。いまや日本のアマゾンもダメです。PCほんと呪うわ…(涙)
無事お金が集まってほんと良かったです(涙涙)

コメント連投ありがとうございます。こっちは肩の力抜いて楽しくお返事です。

うぃしょーファンの間では、誰が決めたわけでもないのにマーク(おっしゃる通り作曲家です)が旦那様でうぃしょーくんは嫁です。または新妻とか言われてます。
ふたりのプライベートの写真が残念がら2枚だけネットに流れてしまっているのですが、旦那さん、カメラを向けられると面白い顔をせずにいられない人みたいで。なんでそう思うかというと、うちの夫がそうなので(死)。なんかちょっと分かるな…と。
そんなお茶目なマークですが、お互い素晴らしい相手に巡り合えたとのことで、こちらも幸せです。


すいません、脱線しました。ね、朗読イベント、いいよねー。その場限りのものって、切ないですね。日本も劇では朗読けっこうあるのですか!?私、ホントに舞台の事全然何にも知らんなー。

「ユー・ガット・メール」でもメグ・ライアンが朗読していたような…いや、あれは子供への読み聞かせだったか…ちょっと記憶があいまいです。

うぃしょくんもトムヒも声いいですよね。RADAで間違いなく発声も習ってるはずです。ふたりともナレーションの仕事もいくつかしてますし。

Enemy of Man、ありゃりゃん!貢げなかったのですね。残念です…。何かまたいい貢ぎ先が見つかるといいのですが。素敵な作品が出てくると嬉しいですね♪