ボーン・スプレマシー再見


レンタルが半額なので、どさーっと借りてきちゃいました。準新作も半額って仕事仲間に教えてもらってとうとう「ボーン・スプレマシー」をまた見ちゃいました。
相方と一緒に見てたら彼が「このロシア人の殺し屋、平井堅に似てるな」…。
そうですか。じゃ、この映画は

ジミー大西V.S.平井堅

ですか。シリアスな映画なのに。ちなみに夫、その平井堅がエオメルの人って、全然気付いてませんでした。ごめんよカール。こんな夫を許してやってね(笑)。

このDVDにはレンタルにしては特典映像が豊富なのが嬉しかった(というかセルDVDとまったく同じ内容の特典だ)。音楽の付け方が、通常の映画音楽のパターンを踏まずに作った、という作曲者のコメントにほほーっと納得。さー、サントラ聞きたくなってきた。

カーチェイスの迫力も、撮影方法を知ると納得。ボーンが運転中、追っ手の位置を確認しようと(もしくはあれは道を確認してたのかな?→正解は「地図を見てた」)してる時に横からもろに車が突っ込んでくるシーンが、こっちも本当にぶつかられた感じがして、思わず「うわっ!」と言ってしまう、リアリティのあるシーンが好きだったので。

また、監督は、演じる者にあまり深く考えさせずにその場の臨場感や直感が表れるように、ドキュメンタリーのように撮った、という手法がこの映画に合ってたと思います。だから私には1作目より好印象だったのかも。

キリルがロシアでボーンを追って、車から降りてボーンに向けて銃を撃つシーン(撃った後、銃を持った腕をまっすぐ伸ばしたままボーンがどうなるか見てるポーズが決まってる!)を、一発で撮った(撮り直しなし)のにはびっくり。
カール・アーバンが、殺し屋の動物的本能で冷酷さを表してるシーンでとても好きだったので、カールかっこいー!と思っちゃった。ということで主役はマットなのにカールの写真をぺたり。
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コメント

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わぁ、そうそう、このシーンぐっときました。
女はみんな一撃されたのでは(笑)
ボーンは心配なんだけども。
それと、マリーを一発で苦しめずにしとめるところも、冷酷だけどプロの仕事って感じでよかったなぁと。

そうか、ロンサム・ダヴの続編はDVDいなっていないのですね。残念なり!!
でも、役者さんの名前をやっと覚えたのでこれからはチェックし忘れのないように気を付けたいと思います♪