ベンジー、オープン・ダ・ドア!! (ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション)

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Mission: Impossible - Rogue Nation (2015)


1996年に1作目を映画館で観た時には、まさかこんなに長く続くシリーズになるとは思いもしなかった!

トム・クルーズのライフワークとなったミッション・インポッシブル。この作品もJ.J.エイブラムスがプロデューサーなのですね。最近のハリウッド映画って、アメコミとJ.J.で出来てるんじゃないかと思うよ。
前作に続いてブラント(ジェレミー・レナー)とベンジー(サイモン・ペッグ)が続投。今回のヒロインは、レベッカ・ファーガソン演じるイルサ。彼女がロングドレスを翻してアクションを炸裂させ、スリットが深く入ったドレスから見える肉感的な太ももがものすごくセクシーなんだが、銃を構える姿が男前のキャラクターで。

なので、今回のヒロイン枠は、ベンジーだった!大活躍&誘拐されるわ爆弾巻き付けられるわ、の、王道を行ってます。

最近のスパイものは、所属している組織はもう古い、もしくは用済みなので、きみたちクビだよ、っていう展開多いね。時代の流れかねぇ。今回は、イーサン・ハントがいるIMF(国際通貨基金じゃないよ)が解体、CIAの傘下になって、ハンリー長官(アレック・ボールドウィン)の下で指示に従ってね、な展開なのだけど。事件が解決して、イーサンとIMFの存在意義はあるよ、というラスト。

仲間や敵やヒロインもさることながら、トム・クルーズは、「トム・クルーズか、じゃあ見に行こうか」って思える、正統派ハリウッドスターだなぁ!って思いました。


敵を追って世界各地を回るのも、目の保養で楽しかった。夜景のタワーブリッジ、懐かしい…。

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