ゴールデン・ボーイ

Golden Boy (2013)

残念ながら13話で打ち切り。なので、謎がきちんと解明されないまま終わっちゃってる部分がけっこうあって。なかなか見ごたえあったのに残念でなりません…。

7年後の未来が青みがかった画面で現されて、現在に戻って話はこうですよ、という展開。主人公ウォルター・クラークの優秀さや、彼の過去、家族との関係、仕事上でもアロヨとの確執、オーウェンとの絆、などなど、どれも深く掘り下げられる内容でいいと思うんですが。何がいけなかったのでしょうね?
7年後のシーンを見ると、どうやらナターシャ、アロヨ、オーウェンは亡くなってるようで。その経緯が見たかった。
マッケンジーはアロヨのどこが良かったんだー。しかもアロヨは奥さんだけじゃなく子供も2人いるし!それで仕事上のパートナーに浮気って、あかんでしょ。
個人的には兄が欲しかった私には、ウォルターと妹のアグネスの、助け合いながら一緒に暮らしてる2人が好きでした。
最近NYに詳しく(笑)なったので、あの後ろに写ってるのはグッゲンハイムだ、とか、ちょっと分かるようになりました。

ウォルター・クラーク役のテオ・ジェームズ。「The Game」のトム・ヒューズに同じく、ザ・ハンサム!て顔。調べたらこの人、「ダウントン・アビー」で、メアリーがひとめぼれした、トルコの外交官(そしてベッドの上で突然死)役の俳優さんだった!ぎゃー、あの人でしたか!!

あ、あとオープニングテーマがきれいな旋律で良かったわ。


ところでさー、なんで海外ドラマが日本で放映されると変な副題を付けるの?流行ってんの?このドラマも副題が「若きNY市警本部長」ってあるけど。
昔は「特攻野郎Aチーム」とか「白バイ野郎ジョン&パンチ」とか、本題そのものが、それどうなの!?なのがあったけれど、今は、原題をそのままカタカナにして、さらに説明するために副題を付けてるの?そしてそれはほんとに必要なの?

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