POI S2 Ep01

相変わらずS5の放映日は決まらないし、時間もたっぷりあるのでのんびりS2を見直そうかな。今まで海外ドラマの全話レビューなんてしたことなかったのですが、S4で毎エピソードの感想を書くのが思った以上に楽しかったのと、文章力のない私に箇条書きはすごく合ってたので。まぁ要するに味をしめたんですね。
今読み返すと、前回書いたS2の感想がものすごくあっさり終わっていて自分でもびっくり。いつこのドラマの深みにはまったんだろう私は…。


全体の流れは把握しつつ、細かいところまで突っ込んで見られる2度目の視聴が実はいちばん美味しいのかもしれません。てことで、全話レビューするかどうかは分からないけれど、さぁ行くよー!

The Contingency

S3、4の時に比べるとルートの髪型がこの頃は違う。化粧もなんとなく違う…かな?
マシンが送ってくる単語はフォネティックコードなので、日本語字幕で"Library"を「図書館」と訳すのはちょっとヘンかなぁ。この場合単語の意味ではなくて、頭文字が重要なので。「ライブラリー」の上に振り仮名のように英語のスペルを宛てる方が、頭文字を拾って変換すると社会保障番号(SSN)になるよ、という説明になるのでは。私は最初、単語の頭文字→変換→対象者のSSNに繋がるってことが分からなかった
ガラスボードにマジックをキュッキュッて言わせながら直書きするの良いね~



ハーシュってもうこのエピから登場してたんだ
TVドラマは映画に比べると人物のバストアップのショットが多いんだけど、そのショットの度に映る今回のフィンチのスーツのストライプのシャツや濃い紫のネクタイとポケットチーフが本当におしゃれ!そしてとてもよく似合ってる
コードからSSNを導き出す方法に使われるのはデューイ十進法。図書館学で習った
自分の存在がフィンチやリースの役に立ててるってちょっとご満悦なファスコ。その上「メガネなしでやっていけるのか?」なんて軽口叩くんだけど、相変わらずリースの口調は上から目線。まぁリースにとってはファスコなんてちょっと役には立つけど周りを漂う塵みたいな存在なんだろうね
よく見るとレオンも白髪交じりの髪。このドラマの登場人物は平均年齢高い
「俺が緊急時の”対策”(バックアップ)だ」ということに気付くリース
フィンチはずっと、優先するのはAdminの自身ではなく、(番号が出た)一般市民、というのをマシンに徹底させている
バックアップのリースに「Adminを探せ」と言われたら、その考えを曲げなけばいけないのでマシンは葛藤してる。まぁリースの対マシンの「交渉」はほとんど「脅迫」だけど
レオンが仮病を装ってそのまま署から逃げるって、警察なのに警備どんだけザルなの
レオンが盗んだ800万ドルは、現金じゃなくて証券だったんだ
「友人を捜してる。これでも一応いるんだ、1人だけだが」
敵を全員のしちゃって倉庫から出てきたリースが上着の前裾を軽くぴっと引っ張って直すのがすごい好き
レオンを狙ったボスのタイタスがこれまためっちゃくちゃデカい男で、あのリースがちっさく見える!
カーターがタイタスに使って「返すわね」って言った銃は、対イライアスの時にマフィアのおじいちゃん達を保護する際リースが貸したものだね?
『欠陥品(Bad Code)』…ルートがよく口にするこの単語は後々フィンチの口からも出ることに
ハーシュとデントンの上司ってペンシルバニアツーだっけ?
デントンってペンツーの部下だったんだ!?
"bearer bond"から命名されたベルジャン・マリノアの軍用犬。でも犬なのに「ベアー(熊)」って!(笑)
「その友達、ラッキーだな。あんたみたいなのが友人で」
カーターの自宅に不法侵入な上にいきなり「荷造りしよう、テキサスに行くぞ」って、そんな無茶苦茶な!彼女の署での仕事はどうすんの!?リースはもうフィンチしか見えてないのね
このエピのフィンチの表情がずっと固いのにすごく透き通った感じが出てて見とれる。不思議な役者さんよねエマさんって

S2は、フィンチの過去、スーツの男を追うドネリー、CIAのノーザンライツの3本立てで話が進むんだっけな?
あーそうそうこういう話だった!と思い出しながら見るのはたいへん楽しいです。そしてこの頃のリースのかっこよさといったら!もうたまらんね。

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