既視感とBSフジのPOI S2

S2Ep07のアリステア・ウェズリー(ジュリアン・サンズ)の既視感はどこから来るのかとずっと考えてたのですが、先日BSフジで放映されたのを見てやっと分かった!
「ダイ・ハード」のハンス(アラン・リックマン)&サイモン(ジェレミー・アイアンズ)・グルーバー兄弟と似たものを感じない?雰囲気そっくりだと私は思うんだけど。
まぁ3人ともイギリス人だから似ててもおかしくはないんだけどね。ちなみに年齢も
アラン・リックマン 70歳
ジェレミー・アイアンズ 67歳
ジュリアン・サンズ 58歳
うわ、ちょうどいい感じだ(何がどういいのか?)…こうなったらもう彼らは3兄弟でもいい!(残念ながらアランは今年鬼籍に入りましたが)


さて今BSフジで毎週月曜日に放映のPOIシーズン2。つまりリアルタイムでAXNで22:00からS5を見た後、続けて23:00からS2が見ることができてしまうというちょっとしたお祭り状態。ま、最後ですから楽しみましょう!上記のウェズリー回はその時に見ましたが、なんとオープニングが変えられてました。いつものテーマソングとフィンチのモノローグはなし、代わりにリース(役、滝さんの吹替)のモノローグで始まるのでびっくりしてしまいました。しかもそれが、

俺たちは見られている。犯罪予知システム、通称マシンはすべての人間を監視している。
ハロルド・フィンチ。マシンを開発したのはこいつだ。そう、俺の名はジョン・リース。フィンチにスカウトされ、共に行動している。マシンが教えてくれるのは、社会保障番号だけ。俺たちは最新テクノロジーを駆使し、事件を未然に防ぐために行動する。~(略)~
危険を予知し、事件を未然に防げるのか。フィンチと俺の終わりなき戦いが続く


ですよ。滝さんのあのいい声でのナレーションですが、初めて見た時は「はぁ!?」って。しかもリース君、フィンチを「こいつ」呼ばわり(笑)、さらに「俺の名はジョン・リース」ってなんやねそれ!しかしこれが不思議なことに、毎回聞かされるとだんだん癖になるのであった。

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