プロモ、インタビュー、fanvid etc

POI関連ごた混ぜ備忘録と雑記。

・プロモ、インタビュー
S5視聴の間を縫って、過去に遡ってインタビュー動画を色々見てます。S1前のプロモ動画の時はさすがにみんな若いね!ジムさんなんか心なしかきゃぴきゃぴして見えるし。にしてもインタビューだと私が理解できるか否かは別にしてこんなにクリアにしゃべっているのに、ドラマでのリースのセリフの聞き取りにくさと言ったら時々マジ切れしそうになるほど何言ってるか分からない。

Jim Caviezel and Jonathan Nolan Talk "Person of Interest"

0:35~、後ろをささっと通り過ぎるタラジ姐さんがちょっとだけあのまん丸の目をカメラに向けるのが可愛くて仕方ない。
そしてジムさんがリースのキャラクターを、「どちらかというと24やボーン・アイデンティティーに似てるね、パワフルで」と言ってたので、リースとボーンに共通点を感じる私にとってこの言葉はとてもとても嬉しかった。
あと以前ちらっと聞いたことはあったのですが、この話はS1プロモで話してたのか。2010年、イギリスで「プリズナーNo.6」のプロモの後帰国しようとしたら、アイスランドの火山噴火で飛行機が飛ばなくなってロンドンのホテルに缶詰めになった時、たまたま同じホテルにキーファー・サザーランドも泊っていて、夜な夜なホテルのバーで一緒に飲んで酔っ払って("hung over"って言ってるので。見てみたい、ロンドンのホテルのバーで酔っ払ういい男ふたりの姿)色んな話をしたとのこと。映画俳優だったキーファーがTVドラマの「24」でヒットを飛ばしたのに興味を持ったジムが、自分のエージェントに「もし『24』のような脚本が届いたら知らせてほしい」と言った数か月後にPOIの話が来たっていう詳細はここで初めて知りました。他の動画でも、リース役を得ることが出来たのはアイスランドの噴火のおかげだよって言ってます。


Jim Caviezel (Reese) Interview - Person of Interest Season 4

S4のプロモ。1:13~、インタビュー受けてるジムさんの後ろをフォトボム(?動画でもフォトボムっていうの?)するグレッグ・プレイグマン…(笑)。


・fanvid。これもたくさんあるので見始めるとキリがないですが。
【Person.Of.Interest】ASSIMILATION .MACHINE combines SAMARITAN
使われてる映像はS4まで。これ、何が好きってスザンヌ・ヴェガの"Tom's Diner"がフィーチャーされてること!この曲懐かしいし大好きだし確か日本のCMで使われたことあったよね?
それにしてもこの動画の冒頭に使われたシーンのリースの美しさと言ったら!惚れ惚れする。

The Man In The Suit | nobody else will [Person of interest]
これも使われてる映像はS4まで。リースが人を助けるシーンをひたすら集めたものですが、これまた選曲がうまい上、最後にあのカットを持ってくるのとか泣けてくる。


・ドラマ自体はもう終わっちゃったけれど、個人的にはPOIでこんな話が見たかった!なネタをいくつか。
例のエレメンタリーとPOIのコラボCMで、"So do I."って言ったフィンチを「…は?」っていう顔で見てくるリース、のシーンが私はめちゃめちゃ好きなのですが、なんかこのふたりってそこはかとなく漂う可笑しみというかコメディ要素が絶対あると思うんだよね。なので一度彼らをシットコムの世界に放り込んでみたい。周り(レオンとかピアーズとか)が大騒ぎして、でもふたりとは大きなずれがあってでも本人達はそれに気がついてない落差が面白い、みたいなシチュエーション。具体的にどういうシチュなのかいい例が出せないので、なに言ってんのか意味伝わらなくてごめんなさいな文ですが。
あともうひとつは、これは真面目に見てみたかったんだけど、最初から最後まで場所も限定してフィンチとリースのふたりしか出てこないお話。というのは、私「ブレイキング・バッド」S3Ep10のハエの話が大好きで。地下のメス工場で、最初から最後までウォルターとジェシーのたったふたりだけで会話するという異色のエピながら、終盤はウォルターが以前ドナルド(ジェシーの彼女ジェーンの父)と偶然バーで会ったことを思い出す、という展開がものすごく面白かったので、あんな雰囲気で。と、ここまで友人に話したら、「ふたりの演技力を前面に押し出すことができる密室劇」って言ってくれて、そうそれ、密室劇!舞台っぽい密室劇。まさしくそれが見たいの!
で、私の少ない脳みそで考えたストーリーとしては、冒頭もう事件は終結していて対象者を救えなかった苦い結末から始まって、あの廃図書館内でフィンチとリースがその事件を検証しようってことになって。PCが置かれているあのメインのスペースだけじゃなくて廃図書館全体を使って見立ててもらって(そうすると図書館内の間取りも分かって言うことなしだ)、図書館内にある小物やふたりの私物なんかも現場の様子を再現するために引っ張り出してきて(そうするといつも画面の後ろに映ってはいるけど具体的にはよく分からない色んなものの正体が分かってこれまた言うことなしだ)。
で、フィンチとリースが登場人物のロールプレイングをしてもいいし、リースが質問攻めにしてフィンチがそれに間髪入れず答えてもいいし、でも事件を検証していたはずなのにいつに間にかふたりの秘められた内面があぶり出される、みたいなエピが見てみたい。エマさんは舞台によく立っているのもあるからそういう演技絶対うまいし冴えわたるだろうし、ジムさんはほんの些細な表情や動きでキャラクターの心情を伝えることに非常に長けていると私は思っているので、そういうふたりの演技から生まれる何かがぜひ見たいんじゃー。ぜっったい面白くなるはず。
密室劇のラストは、他の選択肢があった、とかここで救えたはずだ、みたいな検証結果で終わるんだけど、実はその先にはちょっとしたどんでん返しがあって、ラスト1~2分で、逃げおおせたであろう加害者に対してフィンチが何かしらもうそれ以上身動きができない状態にしちゃう、みたいな終わり方かなぁ。口座を空にするとか(この手は本編でも何度か見られたね)、逃亡するために買った飛行機のチケットを無効にするとかいう終わり方。リースが直接加害者に向かって何かをしてもいいけれど、そうすると彼があの図書館から出ないといけないので密室劇ならここはやっぱりPC上で自由にデータを操れるフィンチが手掛けるべきかな?


…という話を、ぜひスピンオフみたいな感じで、ほら、キャストもエマさんジムさんだけ招集かければいいしふたりのスケジュールさえなんとかなればたとえ他の仕事をしてても2日ほど押さえて撮影しちゃえば…(その代わりふたりしか出ないので台詞は死ぬほど多そう…)と、こんな誰も読んでないような辺境なブログで無茶ぶりなことを好き勝手に言ってみた(笑)。

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