サイモン・ベイカー@東京競馬場



ロンジンのアンバサダーを務めるサイモン・ベイカーがジャパンカップにプレゼンターとして来日すると聞いたので、友人と一緒に行ってきました。実は東京競馬場は自宅からすぐそばなので、こんなチャンスめったにないよね!ってことで。ちなみに彼の作品は「プラダを着た悪魔」しか見た事ありません。ごめんなさい。

予報では雨だったのですが、当日はなんとか小降りで済みました。せっかくだから馬券も買って(残念ながら外れました)、ゴール前、表彰式が行われる場所から一番近い柵の最前列を確保して、そのまま30分ほど待ってたかなぁ。
レーススタート直前、場内の大きなスクリーンに、スタンドの上の階からレースを観戦するサイモンの姿が映し出され、場内拍手。肉眼でも見えましたが、眼鏡かけて少し髭生やしてました。
レース終了後、表彰式のお立ち台が組み立てられた後にご本人登場。私たちのいる前、30mほど先を通っていったので、この時がいちばん近くていちばんよく見えました。時おり手を振りながら表彰台のそばに到着すると、たくさんの関係者と一緒に並んでました。スーツの左胸にはロゼット付けてました。

G1の表彰式は初めて見たのですが、今回はちょっと異色だったかもしれない。というのは一着でゴールしたキタサンブラックの馬主は北島三郎、そして騎手は武豊。華やかですよね。そこへさらにプレゼンターのサイモン・ベイカーっていうとってもゴージャスな式典になりました。
そして私、あんな嬉しそうなサブちゃんは初めて見たかも(笑)。自分の馬がG1で一着だったんですもん、そりゃご機嫌ですよね。観客の拍手と共に、ほんのさわりですが持ち歌の「まつり」まで披露してました!
表彰式自体は色んな関係者が出てきては馬主と騎手に記念品みたいなのものを贈呈、というのが延々続き、最後に記念撮影という進行でしたが、サイモンも途中から壇上に上がり、お辞儀して記念品渡してはまたお辞儀して、を何回も繰り返してました。律儀にお辞儀するサイモン・ベイカーが好感度大でとっても素敵でした。
贈呈式の後は記念撮影。関係者全員が並んで撮るのもあれば、北島三郎とサイモン・ベイカーのふたりが並んで撮影もあって、とっても不思議な光景が展開されておりました。日本の演歌歌手とハリウッドスターのツーショットって、ほんとびっくりよね…(笑)。

表彰式が終わると、サイモンは出てきたのとは逆の方へ歩いて退場。私たちのいる場所とは反対側だったのでまったく見えませんでしたが、先に彼を追いかけていった友人は、「観客に投げキスしてた!」そうです。サインや写真撮影等のファンサービスは特になし。
一緒に見に行った友人は、「眼鏡は外してほしかったな」と言ってましたが、私は逆に、へぇ、オフは眼鏡してるのね、私生活が垣間見えていいじゃなーい♪って思いました。ふふふ。

写真はgettyやロイター等に素敵なのがたくさん上がっているかと。私はiPhoneをズームにしただけな上、夕暮れで暗くなる中切ったシャッターだから、ボッケボケのブレブレ写真を大量生産。なんとかまともに撮れたのを上げときます。



ハリウッドスターを間近で見られる楽しいイベントでした。行ってきて良かったです。

そうそう、表彰式が始まる時に、私の斜め後ろあたりにいた若い男性が、「誰が来るの?えっ『メンタリスト』の人?俺そのドラマ見てる!めっちゃ面白いよな『メンタリスト』。うわ、マジで!?その人がこれから来るの!?」って興奮気味に話してて、でもとっても嬉しそうだった…(笑)。
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