ハウス・オブ・カード シーズン1

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House of Cards Season 1 (2013)


これは全話通して見てから感想を書いた方がいいだろうドラマ。S1は壮大な序章といった感じで、回りくどい道をたどっているように見えて実は着実に大統領への座への地盤を固めていくフランシス・アンダーウッドの世界と価値観。しかしまさか彼がピーター・ルッソを亡き者にするとは思わなかったし彼のその選択で政治ドラマにミステリーが絡む方向へ舵を切って俄然面白くなってきたし、この件がのちのちフランクの足を引っ張る事案であることは間違いないなとも思う。

キャストが映画ではおなじみのケヴィン・スペイシーにロビン・ライト。しかもこの二人が夫婦役。しかし私が気に入ったのはダグラス・スタンパー役マイケル・ケリー!すっごくいい味出してるし眼鏡姿も素敵。しかしながらダグがジリアンに私的な思い入れで住む場所や仕事を斡旋していることがいずれ何かしら問題になってくるのでは?と予想。まぁ頭の悪い私の予想なんてそうそう簡単に当たりはしないでしょうが。

このドラマは吹替で見たのですが、S2以降を見ようと思ったらネットフリックスを契約する必要があるし、吹替も見られるのでしょうか。契約したらそれこそどっぷり浸かっちゃいそう。悩む。

…と思って調べたら、レンタルもあるのですね。それだ、それにしよう。月額制のものは、誘惑に勝てない私には他のことを全部放り出してしまうのでとても無理だ。

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